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【パフォーマンス・エクセレンスアカデミー卒業生】
清水大輔さん 2009年度公認会計士試験合格!

公認会計士資格試験にチャレンジするにあたり、弊社トレーニングを受講しました。

公認会計士受験トレーニング|資料請求

布施 本日は、この度公認会計士試験に合格した清水さんにインタビューを行います。よろしくお願いいたします。

清水 よろしくお願いいたします。

布施 野球部の卒業生は一般企業に勤める人が多いですが、清水さんはなぜ公認会計士という道を目指したのですか。それはいつ頃から考えはじめましたか。

清水  私はみんなと同じように、卒業後そのままの流れで就職するのが嫌でした。自分で何かしたい・自分の能力を生かす仕事がしたいということを考えていました。法学部・法律学科でしたので、最初は弁護士を目指していました。当時はまだ本気で勉強はしてなかったんですけど。最初から就職活動は考えてなくて弁護士になりたく、法律の勉強をしていました。
法律の勉強を続けていたのですが、徐々に何が正義かわからなくなって、悩んだ末客観的な数字を扱う会計士を目指すようになりました。親が税理士をやっているので資格を取ることに対して抵抗感はなかったですし、取れると思っていました。将来幅広い活動をしたいと思ったし…体育会や法学部から会計士を目指す人がほとんどいないのもわかっていたので、3年生の2月ころから、寮で勉強を始めました。その時はただやっているだけでしたけど。本格的に始めたのは引退してからです。

布施 予備校には何月から通い始めたのですか。

清水 通い始めたのは3月です。卒業したぐらいからです。

布施 卒業したぐらいですか。そこから合格するための月日はどれくらいでしたか。

清水 その3月に始めて、その年の6月の試験はもちろん不合格。次の年は一次試験に合格して8月の二次試験は不合格でした。その一年後の8月の二次試験に合格しました。三年目ですね。

布施 弁護士、公認会計士資格を目指す人はそんなに多くないと思います。資格を取るということは試験を受けるということですが、清水さんは試験に対してはどういう印象がありますか。試験というのはできれば受けたくないという人が多いと思うのですけど。

清水 試験や勉強は嫌いではないです。要領をおさえているという感じでしょうか。苦しいものではないです。学校の定期テストの時も嫌だなと感じたことはありませんでした。高校の時は指定校で大学に入ったので受験の経験はなくてちょっと不安はありましたけど。でも通るべき道、学ぶために欠かせないものというイメージで、公認会計士になるために必要なものなのでアレルギーはなかったです。

布施 がんばってやれば出来ないこともないだろうという感じでしょうか。清水さんは中学の時は高校受験があって、高校の時は受験はしなかったけど指定校推薦をとるくらいの成績は良かったということですね。成績がいいコツはあるのですか。

清水  負けず嫌いということでしょうか。野球をやっている中で、これだけ成績を残せたら面白いだろうなと考えていました。他人に負けたくない、他人よりいい点数を取りたい。ちょっとしたゲーム感覚というか勝負感覚だったかもしれませんね。

布施 実際は野球部なので、部活をしている人や塾に行っている人より勉強時間は少ないですよね。

清水 でもだからこそ、集中して出来たと思います。部活をしていない人などで時間が有る人よりも、私は野球をやって早く帰って、勉強しなければという風に考えていたので、時間がない中で集中して出来ました。

布施 苦手な科目とかはなかったの

清水 苦手というものはなかったですね。今回の資格試験の際もよく仲間から「清水は苦手科目ないよね。」と言われていました。苦手科目がないというよりは、出来ないなと思ったら、テキストを10回でも20回でも繰り返すようにしていました。苦手と思いこむとやりたくなくなるので、苦手と思っている暇があったら勉強しようと思っていました。

布施 スポーツでも勉強でも一緒ですが、すぐ「わかった」とか「出来た」という人がいますが、人が身に付けるというのはそんな簡単なことではなく、何回も何回も繰り返しをして下意識化、意識しなくても出来る状態になって初めて身に付いたと言えるわけです。スキル化のために繰り返し勉強したことで、苦手を無くしていったということでしょうか。

清水 そうですね。苦手は無くせると思います。勉強であればテキストを20回繰り返してやってそれでも出来なければ、本当に苦手だと思いますが、それまでは苦手と言えるレベルではないと思っています。

布施  公認会計士試験に挑戦した事自体も野球部内では珍しかったのですが、就職先も4大監査法人ではないところを選びましたね。そのいきさつを教えてください。

清水 そうですね。
公認会計士は2次試験終了後に予備校に各社が説明会に来て、気に入った会社にエントリーをするというスタイルになっています。その時は15社の話を聞いたのですが、私が決めた会社の代表の話に感銘を受けてエントリーすることを決めました。

布施 どのようなお話に魅かれたのですか。

清水 その代表は会社の説明ではなく、君たちの将来は明るい。日本経済を支える人間になろう。など、私たちの未来について話をして下さいました。
面接の際も将来は私が野球関係の仕事に携わりたいと言ったところ、自分がそのように成長させてやるから、お前も会社のためにがんばれ。会社とはギブ&テイクの関係だからなという話をしていただきました。

布施 魅力ある会社、代表ですね。
代表の魅力以外には決める材料はあったのですか。

清水 ありました。全ては野球界に携わるため、ということを考えていたので自分の実力をつけることのできる場所を探しました。同期は20名ほどと少ないのですが、皆代表に魅かれて入社するということもあり、活気のある仲間が多く、一緒に働くのがとても楽しみです。

布施 代表や、同期の仲間と触れることで目標へのエネルギーを大きくする作業を行っていたのですね。
合格して数週間ですね。合格証貰って、率直な感想はいかがでしたか。

清水 正直もし落ちていたら、もうこの一年間やってきたようには勉強できないなと思っていました。でもそれだけやってきたということだったとも思います。これだけやってきたという達成感もありますし、今までやってきたことが一つ形になってうれしかったです。

布施 実際、受験勉強2年くらいやっていたのですが、大変でしたか。

清水 大変でした。

布施 どういうところが大変でしょうか。

清水 一番大変だったのは公認会計士試験は勉強するべき範囲が広く、僕は全部の範囲を見たくなっちゃうタイプなので、どんどん自分で範囲を広げてしまったことです。予備校は出るところ中心に範囲を狭めてくれるのですが、それよりも自分でもっとやらなければという感じになってしまって、ぐだぐだと勉強してしまい苦しんでいました。

布施 勉強はなんでもそうですが、範囲が決まっているわけではないですからね。

清水 出題の傾向はあると思うのです。だけど、勉強していない範囲からの出題があったらどうしようとか、他の予備校はこんな範囲をやっているという情報で自分を追い込んでしまいました。

布施 それは最後まで苦しんでいたのですか。

清水 中盤くらいまで苦しんでいましたが、トレーニングを受けて、後半は考え方が少し変わってきました。二次試験は偏差値52で受かるということで、相対評価で半分よりちょっと上なら合格できるというところから全てを逆算思考して考えられるようになりました。他の人が間違えないところを間違えければいいんだなと思えて、残りは出来ても出来なくてもあくまでプラスアルファの部分だと考えられるようになって楽になりました。
予備校の授業で先生が行った試験問題の難易度のランク付けが大きかったですね。同じく逆算思考が働いたことで、冷静に問題を「A」と「B」と「C」にランク分けし、「Aは100%、Bは半分の出来でいい。Cは部分点ねらい。」と、試験ですべき事、注力すべき問題と時間を判断すること出来るようになりました。試験ですべき事が明確になったので、そのために何を勉強したらいいのかも明確になり勉強の質が上がりました。

布施 清水さんとはいろいろとトレーングをしましたが、どのように活かされましたか。

清水 一番大きかったのは、会計士になるのは目的ではなく、手段だと気づかせてもらったことです。その先にあるやりたいこと、具体的に言えば野球界に戻りたい、将来野球界を発展させたい。自分は今そのために勉強しているんだということを認識できたことで勉強が苦ではなくなりました。そのためにやっているのだから、今年もし不合格でも、いつか受かるだろうし、細かいことにもあまり嫌な気持ちを持たなくなりました。他の人たちは、会計士になるということにはまってしまって、勉強に苦しんでいる人が多かったです。この考え方が私にとっては大きな柱となり受験勉強を支えてくれました。

布施 そうですね。公認会計士になるというのは目的ではなくて手段でしたね。実際は公認会計士も好きだけども、本当になりたい自分は別にあって、現時点で考えるベストな進む道を数あるものの中から公認会計士を選択したということですね。最終的な目的は30年後や40年後にコミッショナーになっていればいいわけで、公認会計士に今年なる、今日なるというのが目的ではないと考えるようになりましたね。そう思えてくると、例えば何が変わってきますか。

清水 1つは、勉強の仕方が変わりました。それまでは一週間まるごと7日間勉強に費やさなければと思っていました。でも会計士は手段でしかないと考えたことで、自分の将来のために何をすべきかということも考えられるようになりました。試験勉強の他に大事なことに気づいたというか…そうすると週1日は野球を観たり、気楽にプロ野球ニュースを見たりできましたね。それが将来のためにつながっていることですから。

布施  そう考えてなかったから、WBC(※2009年3月)を見るときに罪悪感があったのですね。

清水 WBCの頃はありましたね。これを観ている間に他の人は勉強して、差がついていしまっているのではないかと罪悪感を覚えていました。

布施 確かに、楽しめないですね。まず他人と比較してしまうというところから抜け出すのが中々難しい。
他人と比較して考えている時は模試とか小テスト受けるのは苦しいですよね。

清水 模試や小テストでも良い点を取れないと焦っていましたね。そういう心の状況ですから細かい暗記もうまくいかなくて余計イライラしたり、神経質になったりしていましたね。

布施  テストというのはいろいろな意味あいがあって、1つは今の自分の実力を測ってくれるという役目があります。トレーニングをして、最終的に清水さんにとって模試はどういう役目になりましたか。

清水 模試は本試験ではないので、知りたいのは、自分がその科目でどういう位置にいるか、どの問題が出来るか、出来ないかという客観的情報です。

布施 どうしても模試の結果のみにこだわってしまい偏差値だけを観て、「おー」とか「えー」とか言っててるだけの人はよく見かけますね。清水さんはそうならなかったのですか。

清水 なっていました。確かに、ネガティブなサイクルに入っている時は、その時点の偏差値や点数だけを観てしまい、そればかりに気をとられ、本来知るべき自分のその時点での長所・短所など客観的な情報を取ることが出来なくなっていました。

布施 そうなると、出来なかった範囲の問題の勉強に極端に時間を費やしてしまったり、余裕を持って分析したり出来なくなりますね。他に何か受験勉強をして難しく感じたことはありましたか。

清水 難しく感じたというか…他人と自分を比べ過ぎてしまうというのがよくなかったですね。あいつより早く来て自習しようとか、あいつより長く自習室にいようとか、他人と比べてやった、やってないということを基準にしてしまっていた時期を抜け出すのが難しかったです。

布施 自分が本試験までに何をしなければいけないのかということが何よりも大切なのに、今日一日であいつより長く勉強したから良かったと思ってしまっていましたね。そういうエネルギーはどうですか。

清水 そういうエネルギーは自分を苦しめるだけだということだとわかりました。
本試験で自分が合格するのが大切なのに、無駄に他人と比べてしまっていました。他人と比べている時は集中してない時です。あいつの一日の勉強の終わりの時間を気にしている間は勉強には集中してないですよね。そんな程度で勉強しているうちは何も身についてないです。自分がやるべきことをやってさっさと帰ろうと思った方が、よっぽど効率良くできると思います。

布施 コントロール出来ないことに集中し出すと、自分に良くないことが起きますね。どうせどうにもならないことです。
あいつが勉強しようがしまいが、あいつは落ちるかもしれないし、自分が受かるかもしれないし、それどころかあいつが勉強をするかしないかは自分にはどうすることもできないですよね。そんなコントロール出来ないことが原因でセルフイメージを小さくしてしまっていたということですね。この時間や労力はもったいないですよね。あとトレーニングで思い出すことはありますか。

清水 一番良かったのは、ノートを作ったことです。
それまでは科目のポイント、教科書に載っている重要なポイントをまとめているだけでした。心理的なことは何も書いてありませんでした。アドバイスいただいてから、簡単なことだけど、本試験になるとどうしても出来なくなってしまうことを普段の勉強や模試から気付いたことをピックアップして書いたノートを作りました。このノートは毎日見返していました。テスト直前にも本当ならその科目の教科書を全部見たくなりますが、本当はそんなことは無理で、出来たとしてもそんなことはテストの出来にはあまり関係がないことです。これを作ったことで、テスト直前はこれさえ読めばいいと、するべきことが明確になり、当り前のことだけど、どうしても陥ってしまうことも確認できて、自分の中でもこれさえできれば合格出来ると思えたことが良かったですね。

布施 本当に清水さんしか作ってないようなノートですね。科目の中から出題されそうな内容ではなくて、科目ごとに「字をきれにかく」とか「ランク付けをして出来る問題から解いていく」とか「Cランクに時間をかけすぎないように」など、実際に問題を解くにあたって注意するポイントが書かれていますね。「簡単な下書きをしてから文書構成をする」など、本当に小学生でも出来るようなことが書いてあります。試験の直前でもこのノートの項目を思い出せば、絶対に誰でもが出来るということが書いてありますね。逆にこれをやらなくて、字を奇麗に書かなくてケアレスミスをする方が試験に影響してきてしまいますね。
これは、本試験の前にはじめて読んだわけではないんですね。

清水 そうですね。本試験の3か月前から作り始めて、毎日勉強する前にこれを読んでいました。イチローの打席でのポーズのように、自分の世界に入るためにやっていました。

布施 これを読むことで、「いつもと同じ・普段通りだ」という気持ちになれますね。
もう一つ、ノートを無くすという心配もありましたね。

清水 はい。でも無くしても最後は大丈夫だったと思います。
何回も何回も見ていますので、最終的には身体の中に染みついていました。

布施 何回も見ているから、実際は頭に残っているので大丈夫です。
まるで私たちがお箸を使う時のように、何も考えなくてもできるような状態になっていたんですね。あやふやでしか覚えてなくて、ノートを無くして3つも4つも思い出せないことがあったら、嫌な気持ちになったはずですね。
ルーティンということに関しては野球のボールを使いましたね。

清水 ボールを持つことで一日の勉強をスタートさせていました。試験の直前もノートを見ながらボールを握っていました。安心感というか、周りと違うんだというか、今まで野球をやっていて野球の方がつらかったし、他の人には負けないぞと、士気を高めていました。

布施 そっちは本当にお守りみたいなものですね。
ルーティン以外にも試験への準備で気を使っていることはありましたか。

清水 模試の受け方ですね。普段は渋谷校で勉強していたのですが、模試も同じ会場で受けたら雰囲気がでないと考え、池袋校で受けるようにしました。その他にもクーラーの前や試験官の前、わざとがたがたの机を選んだりなど、本番を想定しながら試験を受けるようにしていました。模試と本試験はほとんど同じスケジュールなので、模試期間の勉強の仕方や休養・睡眠なども気をつかっていました。

布施 本番のつもりで試験を受けていたという事ですね。たしかに、勉強面だけでなく、心理面も本番の練習をしておく必要はありますね。ほとんどの人は本番が真剣に試験を受ける最初の機会になってしまいますから、毎回の模試を本番と同様に受けている清水さんとでは、その差は大きいですね。

清水 そうかも知れません。本番もいつも通り、普通に試験にのぞめました。もちろん普通というのは、緊張しないということではなく、逆に緊張することが私にとっては普通でした。

布施 一流のスポーツ選手は緊張しないと思っている人もいますが、それは大間違いです。本当は緊張しないと良いパフォーマンスもでないです。

清水  そうなんですね。確かに緊張とうまく付き合えるようになってきてから緊張も少し心地よくなってきましたね。

布施  本試験には合計3回チャレンジしましたが、何回目のチャレンジがきつかったですか。

清水 時期的には、一年目は挑戦者の気持ちで勉強していたので、なんでもやってやるという気持ちが強く、そんなにきつい時期はなかったです。その分、二年目はプレッシャーがありました。特に4月後半から5月というのは2次試験の3か月前で焦っていた時期でした。直前はやるべきこともわかってきたので、やはり5月くらいがプレッシャーで辛かったですね。やる気はありましたが、結果が出ないとすぐに「ダメだ・ダメだ」と考えてしまい、ちょっとしたミスでも落ち込んで勉強も手に付かなくなり、悪循環にはまってしまって辛かったですね。

布施  その時期というのは2次試験が3カ月前になってきて、試験の結果のことが頭から離れにくくなる時期ですね。
その時には何をやりましたか。

清水   とにかく勉強するしかなくて…でもやろうとは思っているのですが、なかなか手に付かなかったですね。ちょうど布施さんにトレーニングを頼んで、スタートした時期でした。

布施  トレーニングで印象に残っていることはありますか。

清水 そうですね。「今を大事にする」ということが印象に残っています。
受験生はいろいろと考えすぎてしまいます。将来の事とか過去の事とか。私の友達でも、出る問題なんてわからないのに将来の事ばかり考えていたり、過去の答練の問題に対して、たった一問出来なかっただけなのに、苦しんでしまう人もいて…コントロール出来るのは今という話を聞いて、無駄なことは考えず、今に集中するようにしていました。
でも、やはり一番大きかったのは、「公認会計士試験合格は目的ではなく手段」ということがわかったことですね。合格の先のことを布施さんがイメージしやすくしてくれてわかりやすくなりました。

布施  具体的にはコミッショナーになりたい。野球界全体をサッカーの川淵さんみたいに引っ張っていくというイメージを清水さんが具体的に作れましたね。そのエネルギーが清水さんを日々のハードな勉強に向かわせたんですね。

清水 そうですね。

布施  本当になりたいだったら、なりたいという気持ちだけではなく、今日一日の勉強をPLYHARDに楽しむことが重要ですね。時間的にも体力的にもきついけど、でも本当に楽しいですよね。
さっき話した、公認会計士の先の「目的と手段」の話やその他トレーニングで身に付けた思考は、今回は公認会計士試験に活用したわけですが、他のことやこれからの仕事などにも使えると思いますか。

清水 絶対に使えます。なんにでも使えますよね。

布施  ライフスキルというのはそういうことですね。清水さんの人生の至る所で使えると思いますよ。ただ忘れちゃいけないのは、勉強や体力と一緒でトレーニングを続けないといずれ使えなくなってしまうということです。清水さんが一生懸命バッティングのスキルを身に付けるためにバットを振ってきたようにスキルの獲得には練習あるのみです。これからもトレーニング続けていきましょうね。
本日はありがとうございました。

清水 ありがとうございました。

(敬称略)

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